フィンランドのシナモンロール **巻き方編**
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旦那様の誕生日への温かいコメント本当にありがとうございました。
彼、誕生日を過ぎた後も30歳1日目、2日目と言いながら楽しんでます。これでも30歳かい??
こんな夫婦ですが、まだまだまだ宜しくお願いします♪ペコリ

さて、旦那様の誕生日にリクエストして焼いたフィンランドのシナモンロールの紹介です。
フィンランド名称はコルバプースティ。“パンチされた耳”というユニークな意味があります(笑)
フィンランドのシナモンロールにはカルダモンが入っているので一味違った美味しさです。

お家のコーヒータイムと一緒や出かけた先でカフェに寄って一休みのお供として
コーヒーとセットで2-2.5ユーロ程と大変手頃に食べられる伝統的な菓子パンです。
味は素朴で何と言ってもフィンランド独自のこのユニークな形が大好きです。
ヘルシンキのesplanad公園沿いにあるカフェesplanadでは以前紹介した
巨大シナモンロールや義理のお母さんの好きなスウェーデンのケーキが食べられます。このユニークな形、ど~やって作るか?な人もいるはずです。
覚えてしまうと簡単で次々に試したくなっちゃいますよ!むふふふふっ



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ではここで説明をさせて頂きます。
①第一発酵させた生地を優しく麺棒で伸ばして厚さ約1cmにします。
②その上にバターorマーガリンを塗ってグラニュー糖とシナモンをタップリかけます。
※少ないと味がなくて美味しくないのでカロリーは気にせずゝゝタップリとかけるのがコツ!
※私の場合失敗を避ける為あらかじめお菓子用マーガリンと砂糖、シナモンをたっぷり合わせたフィリングを作って生地に塗った後、更に砂糖とシナモンをかけます。
③手前の端からクルクルと優しく巻いて3cm感覚で斜めになる様に(写真右上)カットします。
④台形にカットした面積の狭い方を上にして写真左下の様に小指orひとさし指を使って真ん中をグイッと押します。 (この写真左下の切り方はイマイチですが唯一指と一緒に写ってるのがこれだけで...)
⑤同様に全部形成したら発酵して溶き卵を塗って砂糖やアーモンドを散らして焼けば完成。

可愛い形なので食べる人はまず形に喜んで味に驚くので作りがいがありますよ!
さ~皆さんも今週末に是非焼いて下さい。そしたら見せて下さいね♪
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by Kippis | 2006-10-12 23:35 | Finnish food
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