フィンランドのクリームチーズパイ Rahkapiirakka
e0049177_13511050.jpgフィンランドの菓子パンやケーキはバターが少ないせいか、どことなく懐かしい素朴な味のものが多い気がします。リッチなお味のケーキが好きな人は物足りなさを感じてしまうかも...?素朴な味のケーキを食べた瞬間小さい時に食べた事のある感じ、でもコレッ!って思い出せない歯がゆさが結構好きです(笑)くくくくくっ(*´>艸<`*)
この間焼いたクリームチーズパイ(Rahkapiirakka)も素朴な味わいです。

レシピ通り少なめのバターとイーストを入れて焼いた生地はパイと言うよりもメロンパンの生地みたいな感じ。
ちょっと生地が厚すぎた...^^;
濃厚なクリームチーズを味わうのが好きな私には半分の量の生地でも良かったなゝ
このフィリングにはレーズンが入ってるのが一般的です。ワクワク余計な実験心が沸いて余った生地でラズベリーも散らしてみたけど、クリームチーズの中に入ってるレモンの果汁とラズベリーの酸味が合体して甘みが酸味に負けてたな~。もう一超!
やっぱ酸味の効いてるクリームチーズにはレーズンの甘みが合うのかも。

昔、給食に出たレーズンパンのレーズンのムニュッ とした食感と甘酸っぱいのが苦手だったもんだわ。何て言うのかなー歯の奥がくすぐったくなる感じ(笑)今ではへっちゃらだけどね。
そんなこんなの経験でレーズンの入ったお菓子やパンを作る時には食べる人がレーズン嫌いかな~?って気になります。食べて美味しいって言われた時がスッゴク嬉しくなる瞬間´∀`
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by Kippis | 2006-10-17 20:43 | Finnish food
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